【初心者向け③】雨の日に革靴を履くときの注意点&アフターケア

【初心者向け③】雨の日に革靴を履くときの注意点&アフターケア

【初心者向け③】雨の日に革靴を履くときの注意点&アフターケア

雨の日に革靴を履くのは少し気を使いますよね。
革は水に弱く、適切なケアをしないと
ダメージが蓄積してしまいます。
今回は、雨の日に革靴を履くときの注意点と、
濡れてしまった後のアフターケアについて解説します。

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✅雨の日に革靴を履くときの注意点

1. 防水スプレーを事前に使用する

雨の日に革靴を履くなら、
防水スプレーの使用が必須です。
履く前日にスプレーを吹きかけて
しっかり乾かしておくことで、
雨水の浸透を防ぐことができます。

防水スプレーの選び方
①フッ素系:革の通気性を損なわず、自然な仕上がり。
②シリコン系:防水効果が高いが、革の風合いに影響を与えることもある。

おすすめの防水スプレー
【コロンブス 防水スプレー AMEDAS】(フッ素系)
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2. ラバーソールの靴を選ぶ

レザーソールの靴は水を吸収しやすく、
滑りやすいので、雨の日には避けたほうが無難です。
ラバーソールの靴なら、
水の侵入を防ぎ、滑りにくくなるので安心。

3. 靴の素材に注意する

スエードやヌバックの靴は水に弱く、
シミになりやすいため、雨の日には不向きです。
スムースレザーの方が比較的扱いやすいですが、
しっかり防水処理をしましょう。

4. レザーソールの靴を履く場合はトップリフトやハーフラバーを装着

どうしてもレザーソールの靴を履く場合は、
靴修理店でハーフラバーを装着すると防水性と耐久性が向上。(…多少ですね)

5. レインカバーや替えの靴を持っておく

急な雨に備えて、
靴用のレインカバーを持ち歩くのもおすすめです。
職場や外出先で履き替えられるように、
ローファーやレインシューズを準備しておくのも良いありかも。

 

✅濡れてしまった後のアフターケア

1. まずは乾いた布で水分を拭き取る

革靴が濡れたら、まずは乾いた柔らかい布で
優しく水分を拭き取ります。このとき、
強くこすると革を傷める原因になるので注意です。

2. シューキーパーを入れて形を整える

濡れたまま放置すると、
革が変形したりシワが深くなってしまうので、
シューキーパーを入れて形を整えます。
木製のシューキーパーなら
湿気を吸収してくれるので、より効果的です。

3. 風通しの良い場所で自然乾燥

直射日光やドライヤーで急激に乾かすと、
革がひび割れる原因になります。
風通しの良い日陰で、
ゆっくりと自然乾燥させてください。

4. 革が乾いたら保湿ケアを忘れずに

水に濡れた後の革は乾燥しやすくなっています。
革が完全に乾いたら、靴クリームや
乳化性のクリームを使って保湿し、栄養を与えましょう。

5. 防水スプレーを再度使用して仕上げる

最後に防水スプレーを吹きかけておけば、
次回の雨の日にも備えられます。

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💡まとめ

雨の日に革靴を履く際は、防水スプレーの使用や
適切な靴選びが大切です。また、
濡れてしまった場合は、すぐに水分を拭き取り、
形を整えて自然乾燥させることが重要です。
適切なケアをすれば、革靴の寿命を延ばし、
長く愛用することができます。

革靴を大切に履きたい方は、
ぜひこれらのポイントを実践してみてください!

【池田の独り言】
個人的に雨の日用は1足しか持っていないのですが、2足は持ってた方が安心です。

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